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Macを快適に動作させたいならメモリは16GB以上にしよう

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21インチのエントリーモデル(メモリ8GB)で頑張っているのだけど、動作がものすごく重たい。原因を探ろうとアクティビティモニタを開いてみると、Safariの他にATOKやUlyssesがメモリを食っていることが動作を遅くしている原因だということがわかった。

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動作が遅い時はアクティビティモニタを確認しよう

Macの動作が遅い時に何が原因になっているのか確認するために有効なのが「アクティビティモニタ」。LaunchPadの「その他」を開くか、Spotlight検索で「アクティビティモニタ」と入力しよう。

ダントツでメモリを食うのはSafari・メール

アクティビティモニタを開いてわかったのだけど、Safariで複数のサイトを開くとかなりのメモリを消費する。8GBのうち使用済みメモリは実に6GB以上。これでは新しいコンテンツを開くのには重すぎる。

純正のメールも実に200MB以上を消費するので、不要な時は閉じておいた方が懸命だ。

ATOKやUlyssesもメモリを消費する

快適な日本語入力をもたらしてくれるジャストシステムのATOK。これもクラウド推測変換などを含めるとかなりのメモリを消費する。

僕のように純正の日本語入力に不満を抱いていてATOKを利用するひとは少なくともメモリを16GB以上にしておいたほうがいい。

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CPUよりメモリ不足が顕著

アクティビティモニタでCPUの使用状況も確認したのだけど、CPUのほうはほんの20%〜50%くらいしか使っていなかった。iMacが重い原因は、僕の場合、メモリ不足にあったということだ。メールとSafariは常時起動しているので、調べ物をしながらブログを書こうとするとどうしてもメモリに負荷をかけてしまう。それがMacが遅いと嘆く原因になっていたということだ。

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自力でメモリ増設できる機種は限られる

残念ながら僕の持っているiMac 21インチやMacBookシリーズは自分でメモリを換装することができない。現行のMacで自分で増設できるのはiMac 27インチだけだ(Mac Proもできるようだけど、今から買う人は少ないだろう)。そう考えると、27インチ以外の場合は購入する際にメモリを16GB以上にしておいたほうが賢明だと言える。

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まとめ

エントリーモデルを買うと安物買いの銭失いになるということを見てきた。Macで快適にブラウジングや文書作成を行いたいのであれば、最低でもメモリを16GBにしておいたほうがいい。SSD搭載のモデルであればHDD搭載モデルよりはある程度快適になるとは思うけど、それでも予算が許すのであればストレージよりメモリにお金をかけたほうがいい。

SSDやHDDは外付けで増設できるが、メモリは自力で増設することができない。SSDの容量を増やすことにお金を掛けるのであれば、メモリの方に重点を置いたほうがいいのではないだろうか。

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