転居のためドコモ光を解約することになった

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このところ仕事をセーブして療養生活をしてきたのだけど、資金難のために実家へ戻ることになった。精神的な病は日によって体調が乱高下するので、動ける日に管理会社に連絡したり引越業者を手配したりしている。

実家では既にNURO 光を引いているので不要になる光回線。

家族全員がNTTドコモを使っている我が家では本当はドコモ光のほうがお得なのだけど、父がADSLから光回線に切り替える決断をしたときに工事費無料キャンペーンをやっていたのがNURO 光だったそうだ。ドコモで統一すれば割引が受けられるのに(苦笑)。

そういうことで、ドコモインフォメーションセンターに問い合わせてドコモ光を解約することにした。

解約は電話かドコモショップで

ドコモ光の解約方法は2つ。電話で「ドコモインフォメーションセンター」(受付時間:午前9時〜午後8時;記事執筆時点)または「ドコモショップ」で手続きをする必要がある。

ドコモインフォメーションセンターはなかなか電話が繋がらないので何度も電話をかけ直すこともある。ドコモショップもアポ無しで行くと待たされることがあるので予約することをお勧めする。

定期契約プランは解約金がかかる場合も

長期契約を約束して料金を抑える定期契約プラン。契約期間内で契約を解除する場合は解約金がかかる。契約満了月の当月・翌月・翌々月は解約金がかからない(記事執筆時点)ので、「my docomo」などで契約満了月を確認しておこう。

今回の僕の引越の場合は(たまたま)この期間内だったので解約金がかからなかった。

プロバイダ付帯サービスに注意

僕は長らく「ぷらら(plala)」を使ってきたのだけど、ぷららには「ひかりTV」などの付帯サービスがある。

ドコモ光解約時に担当者から案内があると思うが、それぞれのプロバイダのサービスを利用している場合は契約の確認が必要だ。

日割り計算はなし

ドコモ光の場合、解約月の基本使用料の日割り計算は行われない。基本的には月末での解約となり、1ヶ月分の基本使用料が請求される。

宅内工事が不要な場合はモデムの返却キットが送られてくる

一戸建てかアパート・マンションかなどで変わってくるが、解約時に宅内工事が必要な場合もある。僕の場合は宅内工事不要な物件に住んでいたので遠隔で回線を止めるのみとなった。

NTT東日本・西日本からレンタルしているモデムについては返却キットが定形外郵便で郵送される。モデムと付属品をレンタル時についてきた段ボール箱に入れ同封されている封筒に。ゆうパックの伝票がついているので郵便局に持って行こう。

ドコモ光のセット割引がなくなるのが辛い

NTTドコモの携帯電話回線を使っている場合はドコモ光の契約があると料金が割引になる。今までその恩恵を享受してきたので、少しだけど料金が上がるのが厭だなぁと思っている。

現在実家で引いているNURO 光ドコモ光。どちらがトータルで割安になるのか計算していないので今のところはわからないが、工事費無料キャンペーンなどがあればドコモ光に乗り換えることもあるんじゃないかと思っている。

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