iCloudで「メッセージ」を同期する方法

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macOS High Sierra 10.13.5」と「iOS 11.4」のアップデートで追加された「iCloudにメッセージを保管」する新機能。

これによって、「メッセージ」アプリでのやりとりが同じiCloudアカウントで紐付けられた複数のデバイスの間で同期することが可能になった。

OSを最新バージョンにアップデートした上で、同じApple IDでログインしている場合にこの設定を有効にすることができる。

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macOSのメッセージアプリでの設定方法

「メッセージ」アプリを起動して「環境設定」からアカウントを開くと、「“iCloudにメッセージ保管”を有効にする」という項目がある。ここにチェックを入れよう。

macOSでの設定方法

iOSでの設定方法

「設定」アプリから自分のプロフィールアイコンを開き、そこから「iCloud」をタップ。そうすると、「メッセージ」という項目があるので、これを有効にしよう。

iOSでの設定方法

設定は簡単!

必要な設定はこれだけだ。設定を無効化したい場合は同じ場所のチェックボックスを外すだけ。非常に簡単だ。

iCloudに保存することによってiMessageやSMSが中途半端に残ってしまうということがなくなるので、有効にしておいた方が便利かと思う。

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プロフィール
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ガジェットオタクの元英語講師。
Win95時代からダイヤルアップでネット界隈に潜伏、高校時代は駅前の書店で週刊アスキーを買って学校へ持ち込む。2010年にマカーに転向。愛用カメラはPENTAX K-70。
生息地は千代田区外神田&神田神保町。

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