【株主優待】9978文教堂GHDの優待で文教堂書店で書籍をお得に買う

この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

大学生であれば大学生協や購買部で1割引ほどお得に買える書籍。

基本的には定価販売のため、各書店のポイントカードと高還元率のクレジットカードを組み合わせて数%のポイントを得るくらいしかないことだろう。

通信販売でよければ、ヨドバシカメラの通販サイト「ヨドバシ.com」で自社クレジットカード「GOLD POINT CARD +」を使うことで10%のポイント還元1を受けることができるが、実店舗で購入するとなるとそういうことは難しいようだ。

スポンサーリンク

文教堂グループホールディングスの株主優待

今回は、全国展開する「文教堂書店」を運営する株式会社文教堂グループホールディングス(JASDAQ上場・証券コード9978) の株主優待を利用して書籍をお得に買う方法をご紹介する。

文教堂グループホールディングスの株主優待券は、毎年2月末日8月末日の権利確定日の株主に1枚送付されるもので、有効期限はそれぞれ翌年4月30日と翌年10月31日までの1年間となっている。

文教堂グループホールディングスの株主優待カード
文教堂グループホールディングス(9978)の株主優待カード(上)。hontoポイントカード(下)提示でポイントも貯まる。

優待カード割引率は、100株以上所有の場合5%1,000株以上で7%10,000株以上で10%

対象商品は書籍・雑誌のほか、文房具、PCソフト、音楽CD、ゲームソフトおよびレンタルビデオ&CDで、合計税込金額に対して割引が適用される。

回数や金額の制限はないが、決済方法は現金のみで、クレジットカードや図書券などは利用できない。

hontoポイントカードのポイントも貯まる

文教堂書店の店舗で実際に株主優待カードを提示するまで知らなかったのだが、hontoポイントカードを提示することで0.5%のポイント還元(税抜200円につき1ポイント)を受けることができる。

hontoポイントは丸善ジュンク堂書店の店舗で使えるので上手に利用したい。

株主優待カードが使えるのは直営店のみ

文教堂グループホールディングスの株主優待カードは株式会社文教堂の直営店全店舗およびブックストア談各店舗(京都店、錦糸町店、新大阪店、住道店、赤羽店、浜松町店)で利用できるが、フランチャイズ店舗など利用できない店舗もあるので注意が必要だ。

詳しくは株式会社文教堂グループホールディングスの株主優待カードのページを参照されたい。

映像特典のない音楽CDもお得?

映像特典つきのCDなどはネット通販で現金値引されていることが多々あるが、音楽CD単体となると旧譜になるまで価格が下がるのは少ないように思える。

家電量販店などには10%ポイントがついたりする店舗もあるが、文教堂グループホールディングスのように現金値引で最大10%というのは珍しいだろう。

音楽CDコーナーが小さいのがネックだが、取り寄せを依頼するなどしてうまく利用できればと思っている。

文教堂グループホールディングス(9978)の株価だが、権利確定日が近づいているためか執筆時点で554円(8月18日終値)まで高騰している。ここ数年は値動きに特定の傾向が見られるので観察してみてはいかがだろうか。

脚注

  1. 通常ポイント3%、クレジット決済ポイント1%に加えて特典ポイント6%がついて合計10%ポイントという内訳になっている。
マネックス証券

悠木貴仁がメインで使っている証券会社。株式売買手数料がリーズナブルなのはネット証券ならでは。「マネックストレーダー」など高機能なトレードツールが使えるほか、オンラインセミナーやJPモルガンアナリストレポートなど無料で利用できる投資情報が多いことが魅力だ。米国株や中国株など豊富な海外投資商品を扱っていて、海外株をNISA口座で取引することもできる。投資信託は一部を除き100円から購入可能。仮想通貨取引所「コインチェック」をグループ傘下に置くなど今後の展開が注目だ。

SMBC日興証券

三井住友FG系列の大手証券会社で、ネット取引の「ダイレクトコース」と支店担当者からアドバイスをもらえる「総合コース」から選択できる。全国の支店で行われる無料セミナーのほか、インターネットセミナーや豊富なアナリストレポートが記事から魅力。直接個別株に投資ができる投資情報サイト「FROGGY」(フロッギー)では、100万円以下であれば500円から手数料無料で購入できる。「バンク&トレード」など三井住友銀行との連携サービスもある。IPO取り扱い銘柄も多い。

SBI証券

「ネット証券口座開設数No.1」を謳う人気のネット証券会社。NISA口座数もトップだという。1注文の約定代金に応じて手数料が決まる「スタンダードプラン」、1日の約定代金合計額に応じて手数料が決まる「アクティブプラン」から選択できる。国内株式の夜間取引(PTS)が可能なことも大きな魅力だ。外国株の取り扱いも豊富で、強力なトレーディングツール「HYPER SBI」は直感的な操作で人気だ。IPO取り扱い銘柄も多いので押さえておきたい。SBI証券で取引するなら同時に解説しておきたいのが住信SBIネット銀行の口座。「SBIハイブリッド預金」というサービスではSBI証券の株式や投資信託の買付余力に自動的に充当される。

楽天証券

Mac対応の取引ツールを出している楽天グループのネット証券。パソコン・スマートフォン向け取引ツール「MARKET SPEED」「iSPEED」があり、日経テレコンが読み放題という魅力がある。楽天銀行との連携サービス、取引で得たポイントを楽天市場で使えるというのも楽天グループならでは。2019年3月18日から国内株式(現物)の夜間取引の取り扱いを開始する予定。

みずほ証券

文化放送で放送されている人気ラジオ番組「浅野真澄×山田真哉の週刊マネーランド」の提供クレジットでもお馴染み、みずほFG傘下の大手証券会社。業界トップレベルのアナリストによるレポートが満載で、ネット取引の「ダイレクトコース」と店舗・コールセンターでのサポートを加えた「3サポートコース」から選べる。

カブドットコム証券

業界トップクラスの手数料の安さと「kabuステーション」などの高機能な取引ツールで人気のネット証券。MUFG傘下で三菱UFJ銀行との連携サービスのほか、MUDG各社のレポートなどを利用可能。2019年2月にKDDIがTOBによる出資を発表。「auカブコム証券」となる予定。

松井証券

様々な業界初の取り組みを行ってきた歴史のある証券会社。安くてシンプルな定額手数料体系を採用、売買回数に関係なく1日の株式の約定代金合計で手数料が決まる。

GMOクリック証券

GMOインターネットグループの系列のネット証券。GMOあおぞらネット銀行との口座連携サービス「証券コネクト口座」を開始、預金金利の優遇が魅力となる。

岩井コスモ証券

岩井コスモホールディングス傘下の中堅証券会社。ネット取引・コール取引・対面取引と3つの取引方法を展開。IPO取り扱い数が豊富。

ライブスター証券

業界最安水準の手数料の安さで多彩な注文方法に対応するネット証券。取引ツールも充実している。IPOは前受金不要。