オンキヨー、耳あな型補聴器「OHS-D21」を発売

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オンキヨー&パイオニアは、オンキヨーブランドの聴こえサポート商品第一弾として、 軽度〜中等度の聴力に対応したコンパクトで目立ちにくい耳あな型補聴器を発売「OHS-D21」を2月下旬に発売した。

左耳用の「OHS-D21L」と右耳用の「OHS-D21R」の2種類で、希望小売価格は49,800円(税別)。

中高齢者にも認知度が高いオンキヨーブランドで参入

オンキヨー&パイオニアはこれまでPioneerブランドで、補聴器の「イヤーパートナー」、集音器「フェミミ」やテレビの音が手元で聞こえる「快テレ君」、といった「聞こえサポート」商品を展開してきた。

今回は中高齢者にも認知度が高いオンキヨーブランドでの販売となる。

急速な高齢化が進む日本では、難聴者の補聴器装着率は14%程度しかありませんが、オーディオメーカーの“音”へのノウハウを活かすことで、お客様の日常生活を豊かで楽しくお過ごしいただくためのサポート・ご提案を行っていきます。

コンパクトで目立ちにくいベージュ

耳穴にすっぽりと入るコンパクトサイズで、黄色人種の肌の色に近いベージュを使用。左右別形状で快適な装着感を売りにしている。

幅広い聴力に対応・雑音を抑制

軽度から中等度難聴に対応。補聴器に入ってくる音を周波数ごとに 8分割にして処理することによって、不要な生活雑音を押さえたりハウリング抑制機能もついているそうだ。

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