NTTドコモ、4段階従量制の新料金プラン「ベーシックパック」「ベーシックシェアパック」を発表:割高になるケースに注意

雑記
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NTTドコモは2018年4月27日、月々のデータ通信料金が使った量で決まる新料金プラン「ベーシックシェアパック」「ベーシックパック」を2018年5月25日から導入すると発表した。同様のプランはauがすでに導入しており、それに追随する格好だ。

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4段階従量制の新料金プラン

今回導入されるのは4段階従量制のプランで、個人向けの「ベーシックパック」と家族向けの「ベーシックシェアパック」の2種類。これに伴い、シェアパック5・10・15、データパックS・Mの新規受付を終了となる。

「ベーシックパック」(個人向け)

  • 〜1GB:2,900円(データSパック(2GB)【受付終了】:3,500円)
  • 〜3GB:4,000円
  • 〜5GB:5,000円(データMパック(5GB)【受付終了】:5,000円)
  • 〜20GB:7,000円(データLパック(20GB):6,000円)

「ベーシックシェアパック」(家族向け)

  • 〜5GB:6,500円(シェアパック5【受付終了】:6,500円)
  • 〜10GB:9,000円(シェアパック10 【受付終了】:9,500円)
  • 〜15GB:12,000円(シェアパック15 【受付終了】:12,500円)
  • 〜30GB:15,000円(ウルトラシェアパック30:13,500円)

新料金プランで変更で高くなる場合も

一見お得に見えるこのプラン。利用状況によっては割高になってしまうこともあるので注意が必要だ。僕が家族とシェアしている「ウルトラシェアパック30」は30GBで13,500円。月々のデータ使用量は15GB前後なので、15GBに収まったときは同額、収まらなかった時は割高になる。従って、新料金プランに移行するメリットが全くない。

新料金プランを検討する人は、月々のデータ使用量をチェックする必要がある。個人の場合は5GB、家族の場合は15GBを超える場合は現行プランのほうがお得。少しでも超えてしまうと割高になるので注意しよう。

ドコモユーザーは「ドコモ光」とのセット割りがお得

15年以上ドコモを使い続けている僕は、光回線に ドコモ光使っている。スマホと光回線のセットでお得になるほか、離れて暮らしていても同一シェアパックのユーザーに複数の ドコモ光の契約があれば複数回線割もある。離れて暮らす弟も ドコモ光ユーザーなので、僕もその恩恵を受けている。

家族全員がドコモユーザーという人や、ドコモへの乗り換えを検討している方は、光回線も ドコモ光に乗り換えれば格安SIM並の値段まで下がるので非常にオススメだ。長く使えば割引額も大きくなるので、長期的な目線で乗り換えを検討してみてはいかがだろうか。

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