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コインチェック、一部仮想通貨の取り扱い廃止を発表

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NEMの不正送金問題によりセキュリティ関係などの見直しを行っている(みなし)仮想通貨交換業者コインチェックがきょう(2018年5月18日)、一部仮想通貨の取り扱い廃止を発表した。マネックスグループ傘下に入ったコインチェックは、金融庁から業務改善命令を受けたあと顧客補語を徹底して見直しを行っている。

仮想通貨大手のコインチェック、マネックスグループ(8698)の完全子会社に
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XMR、REP、DASH、ZECが取り扱い廃止

コインチェックの発表概要

今回コインチェックが取り扱いを廃止するのは、XMR、REP、DASH、ZECの4つの仮想通貨。取引廃止に伴い、市場価格で売却され、日本円に転換される。

廃止日:2018年6月18日
詳細内容:Coincheck上における一部対象仮想通貨の売買、入出金、保有、当社への貸し出しの廃止
対象通貨:XMR、REP、DASH、ZEC

1:取り扱い廃止に伴い、廃止日に保有している対象通貨は、市場価格で売却し、日本円に転換されます。
2:売却で取得する日本円は、Coincheckアカウントの残高に反映されます。
3:本案内により多数の送金申請をいただいた場合、目視等での確認も含め送金完了までに数日程度お時間を頂戴する場合がございます。
4:出金の際は取引時確認の完了が必要です。また、別途追加での取引時確認を行う場合がございますことをご了承ください。

一部仮想通貨の取り扱い廃止のお知らせ(コインチェック)

懸念される価格暴落

今回コインチェックでの取り扱いが廃止される4つの仮想通貨。コインチェックの取引口座に残っている残高は不明だが、取引市場で売却されるため一時的に取引価格が大きく下落がすることが想定される。幸い僕は当該仮想通貨に投資していないので全く影響を受けないが、コインチェックで持っているひとは気が気でないだろう。

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コインチェックは生まれ変わるか

マネックスグループ傘下に入ったコインチェック。これからも各種リスクを再検証していく中で取引が廃止される仮想通貨も出てくるかもしれない。僕も口座を開いているので、うまく立ち直ってほしいと思う。なお、コインチェックは現在、一時的に新規ユーザー登録を制限している。

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