スポンサーリンク

【仮想通貨】押し目狙いで買ったものの下落傾向が続く

スポンサーリンク

本人確認書類がいち早く届いたビットコイン取引所bitFlyerが売買手数料無料キャンペーンを行っているので、宝くじを買うようなものと思って夕方に5,000円分のビットコインを購入した。

スポンサーリンク

現状は下落傾向でマイナス

日本経済新聞によると、ビットコインは今月7日につけた最高値から約4割下落しているという。1短期逆張り型の投資がメインの筆者はチャートをみながら「そろそろ押し目か」と思って買ってはみたが、各国政府が仮想通貨の規制を強化する姿勢を見せていることから投資家心理が悪化しているとのことだ。

ビットコイン急落
代表的な仮想通貨であるビットコインの価格が下落している。情報サイトのコインデスクによると、17日の日本時間正午時点では約1万1000ドルと前日正午に比べて2割近く安い。17日朝方には節目の1万ドル近

今日買ったばかりだし、5,000円が数時間で4,000円になったくらいだから全然問題ないのだが、Twitterなどを眺めてみると仮想通貨に多くの投資をしている人からは悲鳴が聞こえてくる。

冒頭に「宝くじを買うようなものと思って」と書いたが、宝くじを買って末等しか出なかった場合は1割になってしまう。筆者はスクラッチで50,000円当たったのをいいことに宝くじを買い続けて元本割れの大損をしたことがある。それに比べれば、虫に刺されたようなものだと思っている。

下落傾向はもうしばらく続く?

通貨というものは信用があってはじめて成り立つものなので、規制が強化するとなれば価値が下落することはやむを得ない。これは株式投資でも同じ。投資家心理が全てだ。規制が緩和されるようになるとは到底思えないので、日本経済新聞の記事の通りだとすればもうしばらく下落傾向は続くだろう。(とか言って、トランプショックのような押し目だったりすることもあるからチャートをよく見ないといけない

突破口は「信用の獲得」

しかし他方で、仮想通貨による決済が広がりつつあるのも事実だ。ビットコイン取引所の中にはAmazonギフト券を購入できるところもあるし、小売店舗でもビットコインで決済できる店舗が増えつつあるというのは別記事ですでに触れた通り。

通貨としての流通が広がれば、政府の規制云々を抜きに仮想通貨を信用する人が増えてくる。そうなれば、ギャンブル的な投資の対象としてはそぐわないかもしれないが、仮想通貨が一定の価値を持ち続ける可能性が高くなってくる。利用者が増えれば仮想通貨の価値も上がると推定されるので、あくまでも分散投資先の一つとしてだが、仮想通貨の口座を持っておいて損はないと思う。

注意事項

仮想通貨は相場が変動することにより今回のように暴落して損をすることもある。契約している口座の利用規約や各種注意事項を読んだ上で、慎重な運用を心がけてほしい。

ビットコイン入門書

ビットコインとブロックチェーン:暗号通貨を支える技術
アンドレアス・M・アントノプロス
¥ 3,996(2019/02/15 14:35時点)

大手ビットコイン取引所3社まとめ

  • bitFlyer
    • 本人確認しない場合は「ウォレットクラス」となり、仮想通貨の預け入れと送付が可能。購入や売却が出来ない。
    • 本人確認書類(運転免許証など+セルフィー)の提出が完了した段階で発送される簡易書留郵便を受け取った段階で「トレードクラス」に。今のところ比較的早く送られてくる。
  • Coincheck
    • 本人確認書類(運転免許証など+セルフィー)の提出が完了した段階で入金と売買が可能。住所確認の書留郵便を受け取った段階で全ての機能を追加得るようになる。
    • 本人確認書類の確認まで1〜2営業日ほど。比較的早く認証されるのでオススメ。
  • Zaif
    • 電話番号認証が必要。本人確認書類をアップロード後に承認されると郵便物が送付され、確認コードを入力した段階で口座開設が完了。
    • 登録希望者が多いためか、本人確認書類(運転免許証など+セルフィー)の確認に時間がかかっている様子。未だに音沙汰がない。(2018年1月25日追記)本人確認完了。

一日でも早く仮想通貨投資を始めたいのであれば、キャンペーン中のbitFlyerCoincheckがオススメだ。

脚注

  1. ビットコイン急落 前日比2割安 規制強化を警戒 (日本経済新聞2018年1月17日夕刊)

【PR】社会面と教育面を読むなら朝日新聞

リベラル保守の論調でお馴染みの朝日新聞。月額購読料は4,037円(税込;夕刊のない地域は3,093円)で、「朝日新聞デジタル」のコンテンツが読み放題の「朝日新聞デジタルダブルコース」はプラス1,000円。朝日新聞デジタルは同居の家族4人まで利用できるので、お父さんが新聞を持ってトイレに籠るような家庭でも安心だ(笑)。朝日新聞1週間無料で試読ができるので、興味のある人は申し込んでみてほしい。

一人暮らしの学生は月額購読料2,500円(税込)

一人暮らしの学生は学割での講読がお得だ。12ヶ月以上の購読契約が必要(延長は12ヶ月単位;東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県では3ヶ月から申込可能)だが、学割の月額購読料は2,500円 (税込;夕刊のない地域は2,000円)となっている。プラス500円で「朝日新聞デジタル」のコンテンツが読み放題の「朝日新聞デジタルダブルコース」に申し込むこともできる。詳しくは 以下のリンクから。

学生はデジタル版が就活割で2,000円(税込)

大学、大学院、短大、専門学校などに在学中の学生ならデジタル版のみの「就活割コース」があり、こちらは月額2,000円。詳しくは朝日新聞デジタルの就活割コースへ。

スポンサーリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。