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1万円から始められる資産運用サービスTHEO+ docomoがスタート

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デル株式会社

NTTドコモは、1万円から始められる資産運用サービス「THEO+(テオプラス)docomo」の提供を開始したと発表した。THEO+ docomoは「お金のデザイン」社の提供する投資一任運用サービス。dカードユーザー向けには、dカードを設定すればおつりを自動で積立てくれるサービスを2018年7月から提供する予定だという。


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THEO+ docomoで運用するメリット

運用期間中はdポイントが貯まる

ドコモユーザーであれば、THEO+ docomoの預かり資産1万円につき、毎月1.5ポイントのdポイントを獲得できます。資産が100万円の場合、毎月150ポイント(年間1,800ポイント)にもなる。

dカード利用で「おつり」を積み立て(2018年7月予定)

dカードユーザーは、毎月カード決済した金額の端数を「おつり」に見立てて積み立てるシステムが2018年7月から提供される予定だ。設定額が500円としているひとは、350円のコーヒーを購入すると差額の150円が「おつり」として積み立てられるようになるという。差額はdカードからの請求ではなく、設定した金融機関の口座からの引落しとなるというところには注意が必要だ。

ドコモ口座と連携(2018年7月予定)

ドコモ口座を使っている人は、毎回銀行から振り込みを行う必要がなくなる。ドコモ口座からワンクリックで入金したり、運用中のお金の一部をドコモ口座に出金するということもできるようになるようだ。

dアカウントと連動可能

面倒な初期登録やログインも、dアカウントとTHEOとの連携で簡単に行えるそう。ドコモユーザーだけでなく、dアカウントを所有しているユーザーには嬉しいところだ。

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THEOの運用

THEOは独自開発のロボアドバイザーによる児童資産運用サービス。ロボアドバイザーの診断結果に基づいて自動的にETFによる国際分散投資やリバランスが可能になる。もちろん預金ではないので、元本割れのリスクは当然ある。

面倒な運用方針は丸投げできる

THEOはおまかせモードを設定することができ、年齢などに応じてTHEOが児童で資産運用方針を決定してくれる。自分で設定することもできるが、投資初心者は「おまかせ」したほうが安全かもしれない。安全なポートフォリオをどう作るかというのはかなりの時間と知識が必要なので、投資の勉強をしながら徐々に自分でカスタマイズしていけるといいと思う。

確定申告が楽になる「特定口座」に対応

THEOは確定申告の手続き負担を軽減する「特定口座」に対応している。「特定口座」で「源泉徴収あり」を選択したひとは、別の事情のない限り確定申告の必要がない。自分で確定申告をしたいひとは「源泉徴収なし」を選択することもできる。「特定口座年間取引報告書」を作成してくれるので、それらをもとに税務署に申告する流れになる。

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THEO+ docomoは投資初心者にオススメ

1万円から手軽に運用できるTHEO+ docomo。運用方針をロボアドバイザーに丸投げできるので、投資には興味があるけど証券口座を開いて自分で運用するのはちょっと時間や知識が足りないというひとにはオススメだ。dアカウントを持っているひとは検討してみるといいと思う。

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