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精神疾患などの持病があっても入れる医療共済はこれだ!

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デル株式会社

精神疾患を持っていて通院中の僕は、これまでかんぽ生命の普通医療保険や都民共済に申し込んで断られた経験がある。それでも万が一のときの事故や入院のときに保障してくれる保険に入りたいと思って、いくつかのゆるめの保険商品を検討することにした。

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ソニーストア

満期保険金を受け取れる保険商品

かんぽ生命「新一病壮健プラン」

  • 特徴
    • 慢性疾患の治療を受けていても、一定の症状の範囲内で、日常生活を支障なく送っている方を対象とした保険
    • 満期保険金を受け取れる
  • 保険金額:100万円〜500万円
    • 不慮の事故や所定の感染症での死亡は倍額保障(1年6ヶ月後)
  • 保険期間:10年
  • 加入年齢:40〜65歳
  • 詳細:かんぽ生命「養老保険 新一病壮健プラン」

残念ながら30代のため加入年齢に達しておらず、断念。

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掛け捨て型保険商品

JA共済「引き受け緩和型医療共済」

  • 通院中、病歴のある人でも簡単な告知で申し込み可能
  • 日帰り入院から、手術・放射線治療を一生涯保障
  • 持病(既往症)の悪化・再発も保障
  • 先進医療保障ありを選択した場合、全額自己負担となる先進医療の技術料も保障
  • 加入年齢:18〜80歳
  • 共済掛金(50歳・共済金額200万円・共済掛金払込終了年齢99歳の場合)
  • 男性:
    • 月払い: 5,442円
      • 年払い: 62,589円
    • 女性
      • 月払い: 5,033円
      • 年払い: 57,878円
  • 加入条件:以下の質問がすべて「いいえ」の場合
    • 現在入院中ですか? または、今後、入院・手術の予定がありますか?
    • 過去2年以内に入院または手術をしたとがありますか?
    • 過去5年以内にがん・肉腫・白血病等の悪性新生物または脳腫瘍で治療/投薬を受けたこと、または、医師に診断されたことはありますか?
  • 詳細:JA共済「引き受け緩和型医療共済」

30歳男性の僕の場合の共済掛金(月額):

  • 共済金額100万円:1,966円
  • 共済金額200万円:3,032円

JA共済「引き受け緩和型終身共済」

  • 通院中、病歴のある人でも簡単な告知で申し込み可能
  • 一生涯にわたって死亡時の保障が確保できる
  • 80歳まで加入可能
  • 加入年齢:18〜80歳
  • 共済掛金(50歳・入院共済金日額5,000円・先進医療保障あり・共済掛金払込終了年齢99歳の場合)
    • 男性:
      • 月払い: 6,688円
      • 年払い: 76,898円
    • 女性
      • 月払い: 5,428円
      • 年払い: 62,430円
  • 加入条件:以下の質問がすべて「いいえ」の場合
    • 現在入院中ですか? または、今後、入院・手術の予定がありますか?
    • 過去2年以内に入院または手術をしたとがありますか?
    • 過去5年以内にがん・肉腫・白血病等の悪性新生物または脳腫瘍で治療/投薬を受けたこと、または、医師に診断されたことはありますか?
  • 詳細: JA共済「引き受け緩和型終身共済」

僕の場合は先進医療保障をつけた場合、

  • 入院共済金日額3,000円:月額2,352円
  • 入院共済金日額4,000円:月額3,094円
  • 入院共済金日額5,000円:月額3,837円

コープ共済「たすけあい」V1000円コース

  • 加入できる年齢:0歳~満64歳(発効日時点)
  • 保障期間:満65歳の満期日まで
  • 保障内容:
    • 病気入院・事故(ケガ)入院:日額2,000円
    • 事故(ケガ)通院:日額1,000円
    • 手術:1・2・4万円
    • 長期入院(270日以上連続した入院):12万円
    • 事故後遺障害:2~50万円
  • 加入条件:以下の質問がすべて「いいえ」の場合
    • 現在入院中ですか?
    • 現在、医師から、「今後1年以内の入院または手術」をすすめられていますか?
  • 月掛金:1,000円
  • 詳細: CO-OP共済「たすけあい」V1000円コース
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選んだのはコープ共済「たすけあい」V1000円コース

民間の保険会社にはほかにも引き受け緩和型の保険はあるのだけど、今回自分で比較したのはこのくらい。低収入のため、生命保険の掛金にそんなにかけられないことから手軽なコープ共済(CO-OP共済)を選択、加入手続きを済ませた。うつ病や発達障害などの精神疾患、高血圧や糖尿病などの慢性疾患をお持ちの方は、このあたりの保険を検討してみてはいかがだろうか。

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