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MacBook (Pro)を持ち運ぶならこれ!Incaseのバックパック「City Commuter Pack」がオススメ

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デル株式会社

非常勤で英語を教えるようになってからというもの、テキストとパソコンと補助教材を持ち運ぶ必要があってバックパック(リュックサック)で通勤している。以前使ってたバックパックはディスカウント店で買った安物。パソコンなど重いものを入れると1年くらいが限界だった。

頻繁に買い換えずに済ませたいと思っていたところ、あれは2017年4月中旬だったと思うが、伊勢丹新宿店にIncase(インケース)が期間限定で出店していた。株主優待を使って10%オフで衝動買い。以来、仕事の際はこのバックパックを愛用している。

incase City Commuter Pack

MacBook Proの15インチにも対応したIncaseのバックパックをレビューしてみようと思う。

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ソニーストア

愛用中の「City Commuter Pack」

300デニールEcoyaポリエステル(Heather Black)を使った本体はとても頑丈。MacBook Pro 15インチとiPadとiPhoneの3代のデバイスを収納しても大丈夫なように設計されている。

(カーキとディープレッドは500デニール混合織ポリエステルを使用)

  • 約H51 x W38 x D11 cm
  • 収納可能デバイス
    • Up to 15″ MacBook Pro
    • iPad
    • iPhone
  • 関連リンク:

MBP15インチも収納可能な広いPC収納部

Incase City Commuter Pack メインコンパートメント

メインコンパートメントにはノートパソコン収納部があり、360度施されたクッションと起毛裏地がノートパソコンをしっかりと保護してくれる。メーカーページには「up to 15″ MacBook Pro」とあるが、売り場の店員さんによると(今はない)17インチのものも入るという。ショルダーストラップはチェストベルト付きエアメッシュ製クッション入りなので、多少荷物が重くなっても肩への負担が軽減される。

上部にはラグ付きのアクセサリーポケット

Incase City Commuter Pack ポケット上部には小物やデバイスの収納に最適なアクセサリーポケット。起毛裏地なのでiPhoneを裸で入れても大丈夫だ。

フロントパネル

Incase City Commuter Pack フロントパネルフロントパネルには、タブレットなどの収納に適したクッション付きポケットやペンポケットを完備。このクッションポケットには9.7インチ/10.5インチのiPad Proが余裕で入る

12.9インチは縦になら入れられないこともないが、そうするとクッションからはみ出してしまうのでオススメはしない。

内部にはポケットも充実:バッテリーなど小物も収納できる

Incase City Commuter Pack サブコンパートメント

ラップトップをはじめとするデバイス収納のみならず、 サブコンパートメントには多機能オーガナイザーポケットなどを標準装備。バッテリーやケーブル類、小物などを収納するのに適している。

荷物量に応じてマチ幅を広くできる

Incase City Commuter Pack エクスパンドジップ

エキスパンドジップを開くことで室内容量が35%も増える。通勤や通学以外にも、ちょっとした旅行くらいなら対応可能だ。1泊から頑張って2泊くらいいけるかな…というくらい。

その他Incaseのおすすめバックパック

City Collection Backpack

City Commuter Packからエキスパンドジップを除いたバージョン。マチ幅の調整はできないが、通常の通勤通学で開いたことはほとんどないので、これで十分だろう。

City Collection Compact Backpack

よりコンパクトなバックパックが欲しいという人は「City Collection Compact Backpack」という選択肢もある。

ICON Slim Pack Backpack

Apple Storeで取り扱いがあるモデル。上部のアクセサリーポケットが小さいほか、サイドにiPhoneなどの小物をしまうミニポケットがついている。

主なIncase取り扱い店

  • 小田急百貨店新宿店
  • LOFT
  • OSHMAN’S
  • ヨドバシカメラ(並行輸入品)

詳しくはincaseの取り扱い店情報ページへ。

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