【K-70レビュー】やっぱりPENTAXの一眼レフがコスパ最強という話

初めての一眼レフにPENTAX K-70を選んだ理由でも触れたけど、PENTAXの一眼レフカメラ(Kマウント)は全て防塵防滴。大雪の降った日にも大活躍だった。

【デジカメ】初めての一眼レフにPENTAX K-70を選んだ理由
街歩きとカフェ巡りを兼ねて吉祥寺に散歩に行ったこの日、4Kのディスプレイでいいものがあれば買ってしまおうと思っていたが、実際に購入してしまったのはディスプレイではなく、そう、一眼レフカメラ。以前から(コンデジで)風景写真を撮るのは好きだったが、ここ1〜2年くらいだろうか、カメラ雑誌をちょこちょこ買う...

Twitter上に、雪の中にPENTAX埋める画像が上がるのも冬の風物詩。

一面の銀世界!人影のまばらな新宿を、私は、初めて見た。
2018年1月22日。東京を大雪が襲った。人々は交通網の混乱を恐れては駅へと急ぎ、なかなか来ない電車に苛立ちを…

今日は、今までに撮った写真のなかからPENTAX K-70の魅力が伝わるものを選んでアップしたいと思う。

街歩き

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勝鬨橋

例えば、隅田川のあたり。

隅田川にかかる勝鬨橋

隅田川にかかる勝鬨橋(Shot on PENTAX K-70)

高尾山

初秋に訪れた高尾山。

高尾山道

高尾山道(Shot on PENTAX K-70)

高尾山は紅葉しかけ

高尾山は紅葉しかけ(Shot on PENTAX K-70)

哲学堂公園

冬の日に訪れた哲学堂公園(東京都新宿区)

哲学堂公園のすすき

哲学堂公園のすすき(Shot on PENTAX K-70)

哲学堂公園の紅葉

哲学堂公園の紅葉(Shot on PENTAX K-70)

夜景

新宿

雪の日の新宿。

雪の日の新宿は人がまばら

雪の日の新宿は人がまばら(Shot on PENTAX K-70)

芝公園

東京タワーなんか撮ってみたりして。

芝公園から東京タワーを望む

芝公園から東京タワーを望む(Shot on PENTAX K-70)

満月

皆既月食や満月を撮るにはやっぱり望遠レンズと三脚がほしい。

キットレンズで頑張って撮った満月

キットレンズで頑張って撮った満月(Shot on PENTAX K-70)

キットレンズで頑張った皆既月食

キットレンズで頑張った皆既月食(Shot on PENTAX K-70)

デジタルフィルターで遊ぶ

PENTAX K-70にはデジタルフィルターがついていて、撮影後に何重にもフィルターをかけて遊ぶことが出来る。

レトロ風に仕上げた江戸城

レトロ風に仕上げた江戸城(Shot on PENTAX K-70)

高尾山の紅葉もレトロ風に

高尾山の紅葉もレトロ風に(Shot on PENTAX K-70)

新宿の夜景も遠い日のよう

新宿の夜景も遠い日のよう(Shot on PENTAX K-70)

やっぱりPENTAXの一眼レフがコスパ最強

高尾山の紅葉は単焦点レンズ、その他は全てキットレンズで撮影したもの。これだけで十分遊べるんだから、コスパ最強。PENTAXは本体に手ぶれ補正機能がついているのでレンズは軽いし安い。選べるレンズの数は多くないかもしれないけれども、それでも不満を感じさせないところがいいなと思う。

PENTAXの主な一眼レフカメラ

PENTAX K-70

本エントリで紹介したカメラ。防塵防滴、視野率約100%ファインダー、バリアングル液晶、手ぶれ補正(ボディ)、Wi-Fi搭載。執筆時の市場価格は、ボディ約65,000円、DA18-135mmWRレンズキット約82,000円。

PENTAX K-S2

エントリーモデルながら、防塵防滴、視野率約100%ファインダー、バリアングル液晶、GPS搭載。自撮りに特化した機能もある。執筆時の市場価格は、DA18-135mmWRレンズキット約66,000〜68,000円、ダブルズームキット約62,000円。DA18-135mmWRレンズキットの方がオススメ。

PENTAX KP

K-70の上位機種。5軸手ぶれ補正機能、電子シャッターなど機能満載。液晶はチルト式。執筆時の市場価格は、ボディ約100,000円。

コメント

  1. […] 【K-70レビュー】やっぱりPENTAXの一眼レフがコスパ最強という話 | タクログ。 より: 2018年2月11日 20:03 […]

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