SMBC日興証券が新規顧客に手数料キャッシュバック(2017/8/31まで)

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僕が口座を持っているSMBC日興証券からキャンペーンのメールが流れてきたのでご紹介します。先月から行われている企画なんだそうですが、ダイレクトコース(インターネット取引口座)で新規に口座を開設した方を対象に、現物株式や株式投資信託の買付手数料を最大3ヶ月間キャッシュバックするキャンペーンが行われています(上限各10万円;最大20万円)。

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単元未満株やIPO・POは対象外

単元未満株やIPO(新規公開株式)、PO(公募売り出し)などがキャンペーン対象外になっているのが非常に残念なところですが、現物株式や投資信託のほかに投信つみたてプランが対象になっていますので、小額投資のひとは毎月の積み立てで恩恵を受けることができるようです。

SMBC日興証券に口座を開設するメリット

SMBC日興証券に口座を開設するメリットは、何と言ってもアナリストレポートが無料で読めることだと思います。

株価が変動した要因を伝える記事の中で、「大手証券会社が投資判断を引き上げた/引き下げた」という文言を見ることがありますが、日興はその「大手証券会社」の一つにあたります。

  • 毎朝更新される「Opening Bell」
  • 毎週金曜日更新の「週刊株式アウトルック

こういった非常に多くのレポートを読むことができるので、投資家にとっては良い判断材料になっています。

投資情報サイト「FROGGY」

このほか、SMBC日興証券は「FROGGY」という投資情報サイトを運営していて、これは口座を持っていない人でも読むことができます。投資の基礎知識や成功した投資家へのインタビューなど読み応え十分です。

キャンペーン対象

今回のキャンペーン対象となってるダイレクトコースはインターネット取引口座ですのでネット証券並に手数料が安いのが特徴です。また、三井住友銀行に口座をお持ちの方は、「バンク&トレード」という即時入金・出金サービスを利用することができます。

あとから支店の担当者から情報提供を受けながら取引できる「総合コース」に変更したり、またダイレクトコースに戻ったりということもできるのは良い点なのではないかなと感じています。

キャンペーンの詳細についてはSMBC日興証券のサイトをご覧ください。

オススメ証券会社ランキング

マネックス証券

悠木貴仁がメインで使っている証券会社。株式売買手数料がリーズナブルなのはネット証券ならでは。「マネックストレーダー」など高機能なトレードツールが使えるほか、オンラインセミナーやJPモルガンアナリストレポートなど無料で利用できる投資情報が多いことが魅力だ。米国株や中国株など豊富な海外投資商品を扱っていて、海外株をNISA口座で取引することもできる。投資信託は一部を除き100円から購入可能。仮想通貨取引所「コインチェック」をグループ傘下に置くなど今後の展開が注目だ。

SMBC日興証券

三井住友FG系列の大手証券会社で、ネット取引の「ダイレクトコース」と支店担当者からアドバイスをもらえる「総合コース」から選択できる。全国の支店で行われる無料セミナーのほか、インターネットセミナーや豊富なアナリストレポートが記事から魅力。直接個別株に投資ができる投資情報サイト「FROGGY」(フロッギー)では、100万円以下であれば500円から手数料無料で購入できる。「バンク&トレード」など三井住友銀行との連携サービスもある。IPO取り扱い銘柄も多い。

SBI証券

「ネット証券口座開設数No.1」を謳う人気のネット証券会社。NISA口座数もトップだという。1注文の約定代金に応じて手数料が決まる「スタンダードプラン」、1日の約定代金合計額に応じて手数料が決まる「アクティブプラン」から選択できる。国内株式の夜間取引(PTS)が可能なことも大きな魅力だ。外国株の取り扱いも豊富で、強力なトレーディングツール「HYPER SBI」は直感的な操作で人気だ。IPO取り扱い銘柄も多いので押さえておきたい。SBI証券で取引するなら同時に解説しておきたいのが住信SBIネット銀行の口座。「SBIハイブリッド預金」というサービスではSBI証券の株式や投資信託の買付余力に自動的に充当される。

楽天証券

Mac対応の取引ツールを出している楽天グループのネット証券。パソコン・スマートフォン向け取引ツール「MARKET SPEED」「iSPEED」があり、日経テレコンが読み放題という魅力がある。楽天銀行との連携サービス、取引で得たポイントを楽天市場で使えるというのも楽天グループならでは。2019年3月18日から国内株式(現物)の夜間取引の取り扱いを開始する予定。

みずほ証券

文化放送で放送されている人気ラジオ番組「浅野真澄×山田真哉の週刊マネーランド」の提供クレジットでもお馴染み、みずほFG傘下の大手証券会社。業界トップレベルのアナリストによるレポートが満載で、ネット取引の「ダイレクトコース」と店舗・コールセンターでのサポートを加えた「3サポートコース」から選べる。

カブドットコム証券

業界トップクラスの手数料の安さと「kabuステーション」などの高機能な取引ツールで人気のネット証券。MUFG傘下で三菱UFJ銀行との連携サービスのほか、MUDG各社のレポートなどを利用可能。2019年2月にKDDIがTOBによる出資を発表。「auカブコム証券」となる予定。

松井証券

様々な業界初の取り組みを行ってきた歴史のある証券会社。安くてシンプルな定額手数料体系を採用、売買回数に関係なく1日の株式の約定代金合計で手数料が決まる。

GMOクリック証券

GMOインターネットグループの系列のネット証券。GMOあおぞらネット銀行との口座連携サービス「証券コネクト口座」を開始、預金金利の優遇が魅力となる。

岩井コスモ証券

岩井コスモホールディングス傘下の中堅証券会社。ネット取引・コール取引・対面取引と3つの取引方法を展開。IPO取り扱い数が豊富。

ライブスター証券

業界最安水準の手数料の安さで多彩な注文方法に対応するネット証券。取引ツールも充実している。IPOは前受金不要。