スポンサーリンク

大手3キャリア、iOS版「+メッセージ」を2018年6月下旬からリリース

スポンサーリンク
デル株式会社

NTTドコモ、au(KDDI)、ソフトバンクの大手3社が今年5月から提供を開始した新ショートメッセージサービス(SMS)「+メッセージ」。

そのiOS版が2018年6月下旬にリリース予定であることがわかった。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
ソニーストア

iOS版は6月下旬対応予定

2018年5月9日に開始した「+メッセージ」は人気メッセージアプリ「LINE」のようなやりとりができるサービス。各キャリアと契約しているユーザーであれば、専用アプリをインストールすることで誰でも利用できる。

すでにAndroid版の専用アプリがリリースされているが、iPhoneなどのiOS版アプリは各社とも提供開始日が決まり次第案内すると発表していた。

これについて、au公式などがiOS6月下旬対応予定とアナウンスしている。

スポンサーリンク

「+メッセージ」サービスのポイント

携帯電話番号だけで「簡単」「安心」にメッセージが送れる!

  • 「+メッセージメッセージ」アプリのダウンロード後は、会員登録などの複雑な手続きなしで「簡単」に利用を開始できる。
  • プロフィール情報は電話帳に登録している人のみへの公開となるため「安心」。

写真や動画、スタンプの送受信ができる!

  • テキストや絵文字だけでなく、写真や動画、スタンプなど、コミュニケーションを豊かにするコンテンツの送受信が可能。
  • サービス開始時は500点のスタンプを無料で提供し、今後追加の配信も予定。

グループでのコミュニケーションもできる!

  • 複数人で同時にメッセージをやりとりすることができる(グループチャット機能)
  • メッセージを相手が読んだことがわかるので、家族など大事な方とのやりとりや、急ぎの業務連絡などに便利。(既読表示機能)

パケット通信料でやりとりできる!

  • 「+メッセージ」サービス利用者同士なら、パケット通信料でメッセージのやりとりをすることができる。
    • 従来のSMSは「SMS通信料」が別途必要だった。
  • 送信相手が「+メッセージ」サービス利用者かどうかは、連絡先一覧に表示される。
    • iOSのiMessage機能と同じようになるのかな…?
  • 「+メッセージ」を利用中でなかった場合は、メールやSMS(ショートメッセージサービス)を使ってサービスに招待することができる。
スポンサーリンク

「+メッセージ」でショートメールが便利に

僕はiPhoneユーザーの母との連絡は「LINE」、Androidユーザーの弟との連絡は「Google Handout」を使っている。「+メッセージ」がiOSに対応すればこれらを一元化できないかなと目論んでいる。

これを使えば「LINE」のようなサービスが不要になるので、実際にどのくらいユーザーを増やせるか楽しみだ。

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。